1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。


☆☆☆Web配信セミナー☆☆☆

『テラヘルツ波の基礎とデバイス技術および産業応用』

〜安全安心・通信・医薬・バイオへの展開〜 



 S220218AW



 ☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆


開催日時:2022年2月18日(金)10:30-16:30
受 講 料:お1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
    
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)

 ★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、
 お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

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 講 師

 

 尾内敏彦(おうちとしひこ) 氏 

   Tera-eyes 技術研究所 所長/代表(博士(工学)) / 筑波大学 国際産学連携本部 教授

 <略歴>  1988年3月 東京工業大学大学院 理工学研究科 修了
 1988年4月〜2018年3月 キヤノン株式会社 (R&D 本部、知財本部)
  ・光デバイス・システムの研究開発と製品導入 ・テラヘルツデバイス・イメージング技術の研究開発 ・知的財産人材育成・グループ会社知財支援
 2004年10月〜2008年3月 理化学研究所 チームリーダー(テラヘルツ生体センシング、兼務)
 2018年4月〜現在 筑波大学 国際産学連携本部 教授(起業家教育)
 2019年9月〜現在 Tera-eyes 技術研究所 所長/代表(技術・知財コンサルティング、兼業)
 2002年 博士(工学)、2005年 技術士(電気電子部門)、2020年 弁理士登録
 <学会>  応用物理学会

 セミナーの概要

 

 テラヘルツ波は電波と光の間の周波数帯にあり産業上の未開拓領域であるが、近年次世代の6G通信技術や新規透過イメージング技術として脚光を浴びるようになってきた。
 通信技術としては超高周波数であることを活かした大容量無線通信、透過イメージング技術としては物質固有のスペクトル情報の取得を伴う非破壊検査や医用イメージングがユニークな特徴として着目されている。しかし、ここ10年来実用的な光源・検出器の性能が十分進展しておらず、その結果産業として大きく伸びていない状況である。一方、ラジオ波からX線まで人類に有効に活用されている電磁波の中でギャップとなっているテラヘルツ波は、システムが高効率化すれば近い将来必ず大きな産業に発展するものと考えられている。
 本セミナーでは、テラヘルツ波の基礎から始まり、実用化を目指すためのデバイス技術の基本、さらにセンシング・イメージングシステムを組む上での必要知識を解説する。さらに、今後テラヘルツ技術の導入が期待される安全安心分野、通信分野、医薬・バイオ分野等に応用する研究開発事例を中心に紹介し、新規産業に展開するためのキーポイントを述べる。

 講義項目

 

 1 テラヘルツ波の基礎
  1.1 テラヘルツ波の特徴
  1.2 テラヘルツ波による分光・センシング
  1.3 テラヘルツ波時間領域分光法(THz-TDS)


 2 テラヘルツ光源
  2.1 光源技術の概要
  2.2 光励起型光源
  2.3 発振器デバイス


 3 テラヘルツ検出器
  3.1 検出器技術の概要
  3.2 単一検出デバイス
  3.3 イメージングデバイス


 4 テラヘルツシステムとその産業応用
  4.1 産業応用分野の概要
  4.2 安全安心応用
  4.3 通信応用
  4.4 医療品検査応用
  4.5 バイオセンシング応用


 5 まとめと今後の展望



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