1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。



 

〜画像処理の多くはディジタルフィルタリングである〜

『機械学習/DeepLearningの
 画像データ前処理に活用できる
  画像フィルタリングの基本と最新動向』



S211027AW


 ☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆

開催日時:2021年10月27日(水)10:00-16:30
受 講 料:1人様受講の場合 51,700円[税込]/1名
     
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)


 ★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、
 お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

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Web配信(Zoom)セミナー日程表


…Web配信セミナー『画像の品質(画質)を高精度に評価する方法のノウハウ』(2021/9/1(水))


 講 師

 

 島村徹也(しまむらてつや) 氏 

   埼玉大学大学院 理工学研究科 教授(工学博士)

 <経歴>  1986年、慶應義塾大学 理工学部卒。
 1991年、慶応義塾大学 大学院 博士課程修了、工学博士。
 同年、埼玉大学 情報工学科 助手。
  1995年ラフバラ大学、 1996年ベルファーストクイーンズ大学(ともに連合王国)客員研究員。
 1998年、埼玉大学 助教授。
 2007年、埼玉大学 教授。

 セミナーの概要

 

 画像処理の多くはディジタルフィルタリングである。その設計方法を理解し、実行方法を習得することにより、多種多様な画像処理が可能となる。
 最近では、画像認識/画像理解への応用が注目を集めている。
 本セミナーでは、主要なフィルタ設計法を取り上げ、その理論をできる限り詳細に説明することを心がける。また、MATLAB による各種アルゴリズムのシミュレーション結果を確認しながら、解説を進める。現場で利用するフィルタ選択のノウハウ、最近評判のフィルタリング方法を紹介しつつ、特に画像の復元問題においては、複雑なアルゴリズムの中に存在するキーテクニックの特徴をわかりやすく解説する。最近の研究動向にも触れ、オリジナリティをどのように生み出すかにも言及する。

 講義項目

 

 1 画像処理の基礎
  1.1 画像表現
  1.2 フーリエ変換
  1.3 畳み込み
  1.4 空間領域と周波数領域のフィルタリング


 2 ノイズ除去フィルタの設計
  2.1 平均値フィルタ
  2.2 メディアンフィルタ
  2.3 ガウシアンフィルタ
  2.4 バイラテラルフィルタ
  2.5 2次元フィルタ


 3 エッジ検出(強調)フィルタの設計
  3.1 Prewittフィルタ
  3.2 Sobelフィルタ
  3.3 ラプラシアンフィルタ
  3.4 鮮鋭化フィルタ


 4 画像復元のためのフィルタリング
  4.1 劣化の種類
  4.2 ウィーナーフィルタ
  4.3 ARMAモデリング
  4.4 圧縮センシング
  4.5 画像復元フィルタの選択


 5 最近の研究動向

 6 画像認識/画像理解への応用



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