1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。


☆☆☆Web配信セミナー☆☆☆


『バイオメトリクス/生体認証・個人認証技術の基礎と最新動向』

 S211001AW



 ☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆


開催日時:2021年10月1日(金)13:00-16:30
受 講 料:1人様受講の場合 50,600円[税込]/1名
     
1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)


 ★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、
 お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

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 講 師

 

 佐藤公則(さとうきみのり) 氏 

   東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 / 大学院 コンピュータサイエンス専攻 教授(工学博士)

 <略歴>  昭和59年3月 東北大学 工学部 通信工学科卒業
 昭和61年3月 東北大学大学院 工学研究科 博士前期課程電気及び通信工学専攻 修了
 平成元年3月 東北大学大学院 工学研究科 博士後期課程電気及び通信工学専攻同 修了(工学博士)
 平成元年4月 鹿児島大学 工学部 電気工学科 助手
 平成 4年1月 鹿児島大学 工学部 情報工学科 助教授
 平成 8年10月〜平成9年7月 文部省在外研究員 テキサス大学(10ヶ月)
 平成 19年4月 鹿児島大学工学部情報工学科 准教授
 平成 25年4月 鹿児島大学大学院 理工学研究科 情報生体システム工学専攻 教授
 平成 31年4月 東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 教授 
  現在に至る
<研究内容>   生体認証技術(=バイオメトリクス認証)とは,個人の持つ身体的特徴(顔や静脈認証)または行動的特徴(筆跡などの個人の癖)を用い個人認証を行うことです。特に空間中の指先を高精度に追跡し、その軌跡を用いることで、覗き見にも強い、3次元空間署名や暗証番号入力も実現しています。
 また、視線の注視によるPIN入力やスマートフォンのハードキーを用いたPIN入力システムの研究も行っています。

 セミナーの概要

 

 個人認証というと日本では一般に鍵や印鑑が個人の証明になります。もう少し信頼性の高いものでは、顔写真のついたパスポートや運転免許証も個人を証明するものになります。また、身近なところでは4桁の暗証番号やパスワード。実際に銀行のATMからお金を出すときに暗証番号を入力しているはずです。
 さらに印鑑の風習がないアメリカや海外では、筆跡で認証することが主となっています。また、個人を特定するということでは、自身の肉体的な属性を使ったもの、例えばiPhoneの指紋認証や顔認証も一般化されています。
 このうち、自身の肉体的な属性を使って個人を認証することをバイオメトリクスと言います。バイオメトリクスには2種類あって、1つが身体的特徴という終生変わらないもので個人を認証する方法です。顔、指紋、黒目の周りの光彩のしわの模様、静脈認証などです。こういうものは個人間で異なり、不変です。それに対して行動的特徴で個人を認証する方法もあります。これはいわゆる癖です。署名の書き方や歩き方といった行動の癖はなかなか他人が真似できるものではありません。
 本セミナーでは、この両方の特徴を用いた様々なモダリティについて、バイオメトリクス研究室の研究成果も含めてデモを行いながら解説します。

 講義項目

 

 1 はじめに

 2 自己紹介

 3 一般的な個人認証とは

 4 バイオメトリクスとは
  4.1 身体的特徴
  4.2 行動的特徴

 5 非接触タイプのセキュリティキー入力システム
  5.1 4つの手形状をPINコードとして認証

 6 3次元空間署名による個人認証(エアサイン)
  6.1 エアサインの原理
  6.2 実装したシステム
  6.3 カメラベースの自由空間における指先トラッキング
  6.4 Leapmotionによるエアサイン


 7 フレキシブルエアサイン

 8 3D軌跡パターン入力システム

 9 複数回の覗き見に頑健な空中PINコード入力システム
  9.1 特定のPINコードを特定の指でタッチ
  9.2 絶対に破ることのできないPINコード入力システム


 10 スマートフォンを用いた個人識別
  10.1 ハンドリング認証
  10.2 ハードキーを用いた認証
  10.3 背面ノックを用いた認証


 11 視線の注視によるPIN入力システム

 12 インテリジェントドアノブ型入室管理システム
  12.1 掌紋認証
  12.2 車のハンドルの握り認証


 13 リップシンク個人認証方式

 14 歯並び認証〜スマイリー認証〜

 15 現在の動向と展望

 16 まとめ



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