1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。


☆☆☆Web配信セミナー☆☆☆

『車載用遠赤外線カメラシステムの開発課題と固有の効果、車載用センサーデバイスとしての可能性について』




 S210607AW



 ☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して、行います。☆☆☆


開催日時:2021年6月7日(月)11:00-16:00
受 講 料:1人様受講の場合 50,600円[税別]/1名
     
1口でお申込の場合 61,600円[税別]/1口(3名まで受講可能)


 ★本セミナーの受講にあたっての推奨環境は「Zoom」に依存しますので、ご自分の環境が対応しているか、
 お申込み前にZoomのテストミーティング(http://zoom.us/test)にアクセスできることをご確認下さい。

 ★インターネット経由でのライブ中継ため、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。
 講義の中断、さらには、再接続後の再開もありますが、予めご了承ください。

 ★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

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 講 師

 横井 暁(よこいさとる)) 氏
  株式会社JVCケンウッド 技術開発部 第2先行技術グループ 次長

 <経歴>   1984年 北海道職業能力開発短期大学卒業
 同年 日本ビクター株式会社 入社 ビデオカメラの設計・開発業務従事
 2011年 株式会社JVCケンウッドへ社名変更
 2014年 車載用カメラ先行開発業務従事
 2016年7月 赤外線アレイセンサフォーラム 
 同年 11月 ASIFスキルアップセミナー  「車載遠赤外線カメラ開発」 講演
 2018年7月 産業開発機構株式会社 「赤外線イメージング&センシング」 寄稿
 2019年4月 SPIE DEFENSE + COMMERCIAL SENSING 寄稿
 2020年12月 車載用遠赤外線カメラシステム開発 広報発表

 セミナーの概要

 

 遠赤外線カメラは物体から放射される遠赤外線を映像化できることから、光源に左右されること無く物体認識ができる唯一のセンシングデバイスであり、自動運転におけるセンサーとして注目されている。夜間の視認性はもちろん、可視カメラでは判別出来ない昼間の逆光や高コントラストな対象物にも活用できる性能を持つ。しかし、コストの問題や技術的課題が多く存在するため、商品化開発は容易ではない。
 本講座は、遠赤外線カメラの基本原理、この度開発した車載用遠赤外線買い目らシステムの開発課題及び、車載用途における認識システムの課題や効果など、開発事例を含め紹介します。

 

 講義項目


 1 自己紹介及び開発経緯と開発デモ機紹介

 2 遠赤外線について

  2.1 遠赤外とは?
  2.2 遠赤外線特徴

 3 遠赤外線カメラ原理と技術動向

  3.1 基本原理
  3.2 主要デバイス及び技術動向

 4 遠赤外線カメラ開発

  4.1 遠赤外線カメラと可視カメラ比較
  4.2 センサー原理と周辺回路
  4.3 レンズ素材と影響
  4.4 構造設計


 5 車載用途開発

  5.1 温度対策
  5.2 寒冷地影響と対策
  5.3 飛来物対応と小型化及び、低コスト
  5.4 シャッターレス技術紹介

 6 画像認識開発

  6.1 画像認識開発と特徴
  6.2 人物認識と動物認識
  6.3 画像認識におけるカメラ技術
  6.4 機械学習型とディープラーニング認識技術動向

 7 車載センシング用途における遠赤外線カメラ

  7.1 自動運転向けセンシングデバイスの傾向
  7.2 可視カメラの限界と遠赤外線カメラ固有の効果
  7.3 他のセンシングデバイスとの比較
  7.4 課題と今後の開発




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