1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。



『自動運転システムの安全設計&安全性評価方法』

〜安全/安心なシステム実現のための設計・評価のポイントを学ぶ〜



 S200910A



開催日時:2020年9月10日(木)10:30-16:30
会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


新宣伝セミナー日程表


 …『AI搭載システムの機能安全規格適合方法』(2020/10/8(木))


 講 師

 

 森川聡久(もりかわあきひさ) 氏 

   株式会社ヴィッツ 取締役 機能安全開発部 部長

 <略歴>  入社以来、デジタル情報家電のソフトウェア開発と、車載向けソフトウェアプラットフォームの開発に従事。2006年より機能安全対応を率い、2010年4月に日本初のIEC 61508 SIL3プロセス認証取得、2012年3月に世界初のISO 26262 ASILDプロセス認証取得に成功。この経験を活かして、企業向けに機能安全開発支援を実施中。
 近年、人工知能(AI)搭載システムを機能安全規格適合するための研究と、自動運転レベル4システムを安全論証するための研究を実施し、安全設計ガイドラインを作成。この知見を活かして、AIの機能安全規格策定活動に貢献中。
 ISO/IEC JTC1 SC42 WG3委員。IoT住宅 規格作成WG委員会オブザーバー。MISRA-C研究会メンバ。システム開発文書品質研究会(ASDoQ)運営委員。組込みシステム開発技術研究会(CEST)幹事。

 セミナーの概要

 

 近年、国内外で自動運転システム開発が活発化しており、国内においても地域に特化した自動運転サービスの導入検討が進んでおります。その一方で、自動運転による事故がいくつか報告されており、安全性の担保が重要課題になっております。これに対して当社は、自動運転レベル4システムを安全論証する方法について研究事業を実施してまいりました。
 本セミナーでは、研究事業で獲得した知見を踏まえ、安全設計&安全性評価のポイントを解説します。演習を通じて、各種手法の適切な活用方法を習得していただきます。
 受講対象は、・自動運転システムの安全対策を必要とされている方(例えば、システム設計者、MaaSサービス事業者、自治体の方など)、・自動運転システムの安全設計&安全性評価方法について関心をお持ちの方、・STAMP/STPAの実施方法を習得したい方を想定し、・自動運転システムの分析・設計・評価手法について学ぶこと、・STAMP/STPAの実施方法や実施上のポイントについて学ぶこと、・安全性を重視しなければならないシステムの分析・設計・評価を必要とされる際に、学習した技術を活用することを目指します。

 講義項目

 

 1 自動運転システムとは?
  1.1 自動運転の業界動向
  1.2 さまざまな自動運転システム
  1.3 自動運転システムの安全性担保の難しさ

 2 安全標準とは?
  2.1 さまざまな国際安全規格
  2.2 ハザード分析&リスク評価(H&R)
  2.3 自動運転システムの安全性評価のポイント

 3 自動運転システム安全設計演習
  3.1 演習概要および対象システム
  3.2 さまざまな分析手法
  3.3 【演習】…STAMP/STPAによるシステム定義
  3.4 【演習】…STAMP/STPAによるハザード分析&リスク評価
  3.5 【演習】…STAMP/STPAによるシステム安全設計
  3.6 STAMP/STPAの実施のポイント

 4 自動運転システムの安全設計&安全性評価のポイント
  4.1 網羅的な安全対策方法
  4.2 安全性評価の効率化手法



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