1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 58,800円/1口 が格安となります。



『量子情報処理の基礎』




 S200420A



開催日時:2020年7月6日(月)11:00-16:00
会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町3-1)

受 講 料:1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 

 松崎雄一郎(まつざきゆういちろう) 氏 

   国立研究開発法人産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 主任研究員(工学博士)

 <略歴>  2001年4月〜2005年3月 早稲田大学 理工学部 物理学科
 2005年4月〜2008年1月 東京大学 総合文化研究科 広域科学専攻
 2008年1月〜2011年2月 オックスフォード大学 マテリアル学部
 2011年2月〜2011年3月 アールト大学 ポストドクター
 2017年4月〜2018年3月 京都大学 化学研究所 客員準教授
 2011年4月〜2018年12月 NTT 物性科学基礎研究所 正社員
 2019年1月〜現在 産業総合技術研究所 主任研究員
 <受賞>  2017年12月 NTT 先端総研所長表彰 研究開発賞
 2017年3月 日本物理学会 日本物理学会 若手奨励賞
 2017年3月 物性科学基礎研究所所長表彰 業績賞
 2016年3月 NTT物性科学基礎研究所 物性科学基礎研究所所長表彰 奨励賞

 セミナーの概要

 

 原子や分子などの微細な世界は量子力学によって記述されることが知られている。近年になり、この量子力学の原理を用いて高度な情報処理を行うための研究が活発に行われている。その代表的な例として、完全な秘匿性を担保する量子暗号、超高感度センサを実現する量子センサ、高速計算を行う量子コンピュータの3つがあげられる。さらに近年では、これらをハイブリッド化させた多機能量子素子(例えば量子暗号と量子コンピュータを組み合わせた量子秘匿計算など)の研究も行われるようになってきた。
 本講演では、これらの原理を説明すると同時に、最新の研究動向などについても説明を行う。またこれらが実現した際の社会にあたえるインパクトについても解説を行う。

 講義項目

 

 1 量子力学の基礎

 2 量子暗号の原理と最新の動向

 3 量子センサの原理と最新の動向

 4 量子コンピュータの原理と最新の動向

 5 多機能量子素子について



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