1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。


☆☆☆Web配信セミナー☆☆☆

次世代プリンタの画像処理




 S210401KW


 

☆☆☆本セミナーは、Zoomを使用して行います☆☆☆

開催日時:2021年4月1日(木) 10:30-16:30

受 講 料:1人様受講の場合 50,600円[税込]/1名

     1口でお申込の場合 62,700円[税込]/1口(3名まで受講可能)

 

 

 講 師


 河村 尚登 氏
 


    画像電子学会 フェロー / 元 キヤノン株式会社


 講義項目

   1. 現状プリンタの構造と機構と高画質化技術
    1.1 各種プリンタの機構と記録方式:
        レーザ方式、インクジェット方式、サーマル方式など
    1.2 高画質化のための機構:
        多色化、バンディング除去方式、マルチパスとパスマスクなど
    1.3 特殊印刷と応用:
        各種付加価値印刷、立体印刷など
    
   2. Halftoningと階調再現
    2.1 AMスクリーンとFMスクリーン:
        誤差拡散法、平均誤差最少法の特性と作成法
    2.2 ストカスティックスクリーン:
        ブルーノイズマスク,グリーンノイズマスクの作成法と特性
    2.3 デジタルハーフトーンの画質評価:
        視覚特性、粒状性評価など

   3. 色再現とカラーマネジメントシステム
    3.1 プリンタと絵作り:
        絵作りとレンダリングインテント
       Kubelka-Munk理論と色予測:
       
絵の具シミュレーション
    3.2 カラーマネジメントシステム:
        GMAとGMM、標準色空間とCMS、異機種間のカラーマッチング
    3.3 拡張色空間とカラーマネジメントシステム:

        各種拡張色空間(AdobeRGB, bg-sRGB, scRGB, sYCC, xvYCC,BT2020など)

   4. カラーアピアランスモデルと環境光補正
    4.1 順応のメカニズム:
        視覚性のメカニズム,von Kriesモデル
    4.2 CIECAMモデル:
        CAMの歴史,CIECAMの詳細,Jab色空間の特性
    4.3 カラーアピアランスモデルとカラーマネジメントシステム:
        CMSモデル,Jab色空間によるマッピング特性

   5. プリンタによる質感再現技術
    5.1 質感再現理論:
        2色性反射モデル、構造色と光沢、偏角分光特性、
        分光画像処理,CGによる質感再現法など
    5.2 プリンタによる質感再現:
        透明色材による光沢性制御、
        特殊色材による内部散乱制御、質感マネージメントなど
    5.3 質感再現の応用と用途

   6. 偽造防止およびプリンタのセキュリティ技術
    6.1 プリンタのセキュリティー技術:
        偽造防止技術,運用形態とシステム
    6.2 印刷用電子透かし:
        各種方式,埋め込み量と耐性,
        追跡型と出力遮断型,電子透かしシステム
    6.3 グリーンノイズ型電子透かしの特性:
        アルゴリズム公開型,解除キーと安全性確保,
        信頼度と埋め込み強度

   7. 印刷画像の画質評価
    7.1 視覚系の特性 VTF色に対する空間周波数特性(S-CIELAB),
       視覚系の識別階調数

    7.2 プリンタのMTF,プリンタの階調再現特性,
       粒状性評価,バンディング評価,ウィーナー・スペクトル

    7.3 各種色差式 主観評価法 質感評価法



 お1人様      受講申込要領 1口(1社3名まで) 受講申込要領 セミナー 総合日程 新宣伝 セミナー日程