1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料  が格安となります。


 

『UWBアンテナの事例と広帯域アンテナ設計のポイント』 


 S201221A



 
 

開催日時:2020年12月21日(月)10:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町3-1)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


小型アンテナの設計と運用」(小暮裕明/小暮芳江著、2640円(税込)、誠文堂新光社)を使用しますので、
申込用紙のテキスト希望欄に○印を記入下さい。受講料、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。

 ***関連セミナー*** 『PCB(基板)アンテナの基礎技術』(2021年2月9日(火))

新宣伝セミナー日程表

 講 師

 

 小暮裕明(こぐれひろあき) 氏 

    小暮技術士事務所 所長
     技術士(情報工学)/工学博士(東京理科大学)/特種情報処理技術者/電気通信主任技術者(第1種伝送交換)

 <略歴>  1977年 東京理科大学卒業後、エンジニアリング会社で電力プラントの設計・開発に従事
 1988年 技術士国家試験「技術士第二次試験」合格・登録(#20692 情報工学部門)
 1992年 技術士として独立開業 SE教育、電磁界シミュレータ技術指導を開始
 1998年 東京理科大学大学院博士課程(社会人特別選抜)修了、工学博士
 2004〜2017年 東京理科大学講師(非常勤)コンピュータネットワーク他を担当
 2014〜2017年 拓殖大学工学部講師(非常勤)電気磁気測定 担当
  現在、技術士として技術コンサルティング業務、セミナー講師等に従事
 <専門>  電磁界シミュレータ技術指導、小型アンテナ設計支援、SE教育、講演など

 セミナーの概要

 

 UWB(Ultra Wide Band)は,2005年前後に高速転送のワイヤレスUSBとして,映像機器など家電への利用も期待されました.またワイヤレスプリンターなどにも内蔵が試みられましたが,ICメーカーやアライアンスの問題も聞かれました.10年ほど経過した2018年には,IEEE Antennas & PROPAGATION Magazineで特集が組まれ,最近は大手スマホメーカーがUWBを採用したことで,新たなアプリケーションが誕生しつつあります.
 ICも出揃ったことで今までにない使い方も現れつつありますが,それぞれの装置に合わせた小型・内蔵アンテナは,独自に開発するのが理想的です.また広帯域のアンテナは,従来にない設計のポイントを押さえる必要があります.
 本セミナーでは,アンテナの基礎から広帯域化設計のポイントを学び,UWBアンテナの開発事例と電磁界シミュレータを使った設計の手順を,わかりやすく解説します.

 講義項目

 

 1 はじめに
  1.1 アンテナから放射される電波
  1.2 無線通信と電磁波

 2 アンテナのしくみと分類
  2.1 電界検出型・磁界検出型アンテナとは
  2.2 定在波型アンテナとは
  2.3 超広帯域アンテナとは

 3 UWB(Ultra Wide Band)のしくみと特徴
  3.1 時間領域による電磁界シミュレーション
  3.2 アンテナをパルス励振すると?
  3.3 UWBアンテナに必要な要件は?

 4 UWBアンテナの開発・製品事例
  4.1 Sinous PCBアンテナ
  4.2 Bow-Tie PCBアンテナ
  4.3 Sky Crossアンテナ
  4.4 セラミックUWBアンテナ
  4.5 スマホのUWBアンテナ

 5 アンテナの広帯域化技法
  5.1 マルチエレメント化
  5.2 Vivaldiアンテナ/テーパースロットアンテナ
  5.3 台形ダイポールアンテナ
  5.4 半円台形ダイポールアンテナ

 6 電磁界シミュレーションによる設計支援 
  6.1 電磁界シミュレータによるモデリング
  6.2 電磁界シミュレータによる特性値の評価法

 まとめとQ&A



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