1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 66,000円(税込)/1口 が格安となります。




~Beyond 5G / 6G~

光信号処理技術と
光電変換デバイス最新動向 


  ~海外の研究動向、標準化動向について~

 


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本セミナーは Zoom を使用いたします。

開催日時:2024年4月12日(金) 13:00-16:30 (12:55受付開始)

受 講 料:1人様受講の場合 51,700円[税込] / 1名

     1口でお申込の場合 66,000円[税込] / 1口(3名まで受講可能)

 講 師


 川西 哲也 氏    早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科 教授



講義項目


          5Gのサービスが端緒についたばかりですが、すでにBeyond 5Gや6Gに向けた議論が国内外で始まって
          います。Beyond5G/6Gではどこでも、何にでもつながる高性能ネットワークの実現を目指しています。
          これまでの光ファイバや電波による通信を高度化させ、シームレスに融合させていくことが重要になり
          ます。
          従来の電気での信号処理に加えて、光信号処理への期待が高まっています。光信号と電気信号を変換
          する光電変換デバイスの役割が極めて重要になります。また、AI技術のさらなる発展を目指した光に
          よる信号処理も注目を集めています。
          本セミナーではBeyond 5G/6Gを実現するために必要となる要素技術としての光信号処理技術と光電変
          換デバイスに注目し、海外の研究動向、標準化動向について説明します。



   1 Beyond 5Gをめぐる海外動向と日本の立ち位置

   2 通信システムの概要

     2-1 通信ネットワークの構成とその発展
     2-2 5Gの概要と利用シーン

   3 6G -次世代通信技術-
     3-1 6Gへの期待
     3-2 6G実現への課題
     3-3 6G実現のための要素技術
        ●テラヘルツ・ミリ波の開拓
            テラヘルツシステムの開発例・国際標準化
        ●新たな光通信帯域

   4 高速デバイス
     4-1 電子デバイス・光デバイスの高速化
     4-2 光電変換デバイスの高性能化
     4-3 光電変換デバイスの高精度評価

   5 数値を伝送する
     5-1 光ファイバで無線波形を送る
     5-2 ファイバ無線技術
     5-3 光で数値を送る:近似コンピューティング
     5-4 フォトニックコンピューティングへの応用

   6 新たな光ファイバ伝送技術
     6-1 空間多重化技術の進展
     6-2 マルチモードファイバの活用
     6-3 無線と光を融合するためのデバイス技術




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