ST180420
『次世代パワーエレクトロニクス用リアクトル・トランスのコア材料への要求特性とその事例』
 開催日時   2018年4月28日(金) 13:00~16:30 
会 場  高橋ビルヂング(東宝土地(株)) 会議室(千代田区神田神保町3-2)
受講料  1名:43,200円(税込)
※Eメール案内登録価格:1名41,000円,2名43,200円,3名64,800円)
※資料代含む
※Eメール案内登録(無料)される方は、通常1名様43,200円から、
 ★1名で申込の場合、41,000円
 ★2名同時申込の場合は、2名様で43,200円(2人目無料)
 ★3名同時申込の場合は、3名様で64,800円
備考①
※2名、3名同時申込は同一法人内に限ります。
※2名・3名様ご参加は2名・3名様分の参加申込が必要です。ご連絡なく2名・3名様のご参加はできません。

  受講申込要領
主 催  S&T出版株式会社 

 ※請求書、受講票等は、S&T出版より送付いたします。

 セミナーの趣旨  SiCやGaNなどの新素材パワーデバイスを搭載する次世代パワーエレクトロニクスの市場が立ち上がりつつある中、周辺部品であるリアクトル・トランスへの関心が高まっています。電力変換器を小型軽量で高効率にするため、リアクトルやトランスのコア材料にはどのような特性が求められるのか、その考え方を提示します。また、次世代パワーデバイスとのペアリングに適したコア材料とその事例を紹介します。
講師/
講義項目
仲野 陽 氏  アルプス電気株式会社 技術本部 第2商品開発部 第1グループ 主査

1 磁気基礎
2 リアクトル・トランスの役割
3 コア形状
4 コア材料
 4.1 磁性材の歴史
 4.2 磁性体の分類
 4.3 基本特性
 4.4 各種コア材料
5 コア材料選定の考え方
 5.1 昇圧リアクトル
 5.2 高周波トランス
 5.3 要求特性
6 コア材料選定例
7 今後の課題
  【質疑応答・名刺交換】