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『EV技術の動向とビジネスチャンス~クルマはエンジン車からEVに置き換わるか?~』
 EVシステムおよびコンポーネント技術の進化、最新の技術の動向、ビジネスとしての将来展望について詳説!
 開催日時   2018年7月25日(水) 12:30~16:00 
会 場  すみだ産業会館 9F 会議室3
受講料  非会員:49,980円(税込、資料付き)
 会  員:47,250円 (税込、資料付き)
  〇会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
      ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
      ★2名様同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)になります。
 …会員価格をご希望の場合は、通信欄にセミナー案内の配信方法(E-mail案内、または郵送案内)をお書きください。

  受講申込要領
定 員  30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 
主 催  株式会社R&D支援センター 

 ※請求書、受講票等は、R&D支援センターより送付いたします。

講 師 早稲田大学 環境総合研究センター 客員教授(工学博士)  廣田寿男 氏
<ご専門>
 電動車両(EV、FCVなど)、バッテリ
<ご略歴>
 1972年、日産自動車入社、中央研究所
     電気自動車EV、燃料電池FCの研究開発
     水素エンジン、アルコールエンジンの研究開発
 1990年 エンジン開発部門、生産車エンジンの開発 
 1994年 米国駐在、各種開発車両(ガソリン車、EVなど)の性能開発
 1998年 帰国。総合研究所配属。燃料電池システムの研究開発
 2001年 米国駐在。コネチカット州に燃料電池研究室開設
 2005年 帰国。技術企画部。EVなど環境・エネルギー開発戦略
 2014年 日産自動車退職

 2008年 早稲田大学環境総合研究センター(兼務)
 2010年 リチウムイオンバッテリ電動バスの研究開発
 2011年 リチウムイオンバッテリの性能および劣化要因に関する研究
 2015年 FCゴミ収集車の開発および実証試験によるFC/バッテリに関する研究
     現在に至る
<学協会等>
 自動車技術会
 趣旨   本セミナーでは、世界市場で急速に導入が拡大しつつあるEVの現状、その背景となるEVシステムおよびコンポーネント技術の進化、さらに最新の技術の動向を踏まえ、クルマはエンジン車からEVに置き換わるかなど、ビジネスとしての将来展望について述べる。
講義項目 1 EVの市場導入が急速に進む
 1-1 EVの市場導入、各国政府の政策
    ~環境に優しいだけでは新技術は市場に普及しない~
 1-2 エンジン車を凌駕するEVの魅力
    ~バッテリとパワエレの技術革新がEVを魅力あるクルマにかえた~
2 EV技術の現状および課題解決に向けた取組み
 2-1 EVシステム技術
 2-2 コンポーネント技術
    ~EVの技術課題:航続距離、価格、充電を解決する取組み~
    (1)モータ・インバータ:小型軽量化、制御性の改善
    (2)バッテリ:エネルギー密度の向上、耐久信頼性の向上、コスト低減
    (3)充電技術:充電時間の短縮、ワイヤレス充電、走行中給電
  2-3 クルマはエンジン車からEVに置き換わるか?
3 将来展望
 3-1 EV技術の将来展望:さらなる技術革新のポテンシャル
 3-2 燃料電池車FCV、実用的なソーラーカーへの期待
 3-3 サステナブルモビリティの実現を目指して