R180368
『幾何公差方式の基礎と実践』
~世界基準である幾何公差と測定法の理解による設計力と物づくり力の向上策~
 開催日時   2018年3月30日(金) 10:00~16:30 
会 場  商工情報センター(カメリアプラザ)9F 第2研修室
受講料  非会員:49,980円(税込、昼食・資料付き)
 会  員:47,250円 (税込、昼食・資料付き)
  〇会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
      ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
      ★2名様同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)になります。
 …会員価格をご希望の場合は、通信欄にセミナー案内の配信方法(E-mail案内、または郵送案内)をお書きください。

  受講申込要領
定 員  30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 
主 催  株式会社R&D支援センター 

 ※請求書、受講票等は、R&D支援センターより送付いたします。

講 師 株式会社プラーナー シニアコンサルタント  名取久仁春 氏
<略歴>
 略歴:2011年よりプラーナー シニアコンサルタントを務める。主にメーカーでの集合教育や、工業技術センターでのセミナーの実績を積み重ねている。また、精密メーカーの設計部門におよそ30年間在籍した経験を活かし、主に機械設計部門の実践指導にも当っている。おもな著書に「幾何公差」(森北出版)がある。
 習得できる知識 幾何公差の意味、表記方法、測定方法の基礎知識
 趣旨  今後急速に求められる図面の国際化のベースとなる幾何公差の基本知識として、図面を描く側、受け取る側の両方の立場で学習していただきます。
講義項目 1 幾何公差の意義
 1-1 国際水準の図面とは
 1-2 寸法公差との違い
2 幾何公差の基本と測定方法
 2-1 データム-幾何公差の生命-
 2-2 形状公差(真直度、平面度、真円度、円筒度、輪郭度)
 2-3 姿勢公差(平行度、直角度、傾斜度)
 2-4 位置公差-幾何公差の神髄-(真位置度理論、位置度、同心度、同軸度、対称度、輪郭度)
 2-5 振れ公差(円周振れ、全振れ)
 2-6 普通公差と最大実体公差
3 幾何公差と今後の物づくり
 【質疑応答・名刺交換】