R180310
『測色の基礎と色の数値化、質感の評価』
☆色はなぜ見えるのか?色の見える原理は?色はどう理解・評価していけばよいのか?
 開催日時   2018年3月15日(木) 10:30~16:30 
会 場  江東区産業会館 第2会議室
受講料  非会員:49,980円(税込、昼食・資料付き)
 会  員:47,250円 (税込、昼食・資料付き)
  〇会員(案内)登録していただいた場合、通常1名様申込で49,980円(税込)から
      ★1名様申込の場合、47,250円(税込)へ割引になります。
      ★2名様同時申込で両名とも会員登録をしていただいた場合、計49,980円(2人目無料)になります。
 …会員価格をご希望の場合は、通信欄にセミナー案内の配信方法(E-mail案内、または郵送案内)をお書きください。

  受講申込要領
定 員  30名 ※現在、お申込み可能です。満席になり次第、募集を終了させていただきます。 
主 催  株式会社R&D支援センター 

 ※請求書、受講票等は、R&D支援センターより送付いたします。

講 師 (一財)日本色彩研究所 研究第2部 理事  小林信治 氏
 <ご専門>色彩工学
 <学協会>照明学会
 受講対象・レベル ・商品開発に携わる技術者、品質管理担当者、色彩管理担当者
 習得できる知識 ・色彩工学に関する基礎知識
・測色に関する基礎知識
・色の主観評価の留意点
・色と質感との関わり
 趣旨  色はなぜ見えるのか?色の見える原理は?色はどう理解・評価していけばよいのか?色の見え方は観察環境や個人差が大きいため、色の評価には様々な標準化がおこなわれます。色彩の客観的評価の基本となる測色の基礎について解説します。また、色彩と関係が深い質感(つや感やメタリック感、素材感など)についてその原理や評価方法を解説します。
講義項目 1 色の測定
 1-1 モード(光源色、反射色、透過色)
 1-2 分光的特性
 1-3 標準光源と標準観測者
 1-4 色差とは?
 1-5 XYZ表色系
 1-6 CIELAB表色系
 1-7 幾何的特性
 1-8 測色機の構造
2 色の見え方
 ・なにが見え方を左右する?
3 色の観察方法
 3-1 照明は?
 3-2 検査員は?
 3-3 何処で行う?
 3-4 表面色の視感比較方法
4 質感の評価
 4-1 光沢
 4-2 鮮鋭度
 4-3 メタリック、パール
 4-4 変角測定
 4-5 素材感