CMC0517
『EV関連技術の現状と課題(充電インフラを中心に)』
 開催日時  2019年5月17日(金) 13:30~16:30
会 場  ちよだプラットフォームスクエアB1F R005(東京都千代田区神田錦町3-21)
受講料  48,000円(税込)、資料代含
  … メルマガ登録者は43,000円(税込) / アカデミック価格は25,000円(税込)
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  受講申込要領
主 催  株式会社シーエムシー・リサーチ 

 ※請求書、受講票等は、シーエムシー・リサーチより送付いたします。

 講 師  吉田 誠 氏
 (一社)チャデモ協議会 事務局長 兼 日産自動車株式会社  渉外部、技術渉外部、技術企画室兼務 部長職、機械工学士
【学歴】
 1989年3月 慶應義塾大学 理工学部 機械工学科卒業(生体医工学)
【職歴】
 1989年4月 日産自動車㈱ 入社
 1997年7月 欧州日産 ブラッセル事務所(管理職出向)
 2001年7月 日産自動車㈱復職 CEO/Alliance Office
 2007年4月 北米日産 ワシントン事務所(ワシントン事務所長)
 2011年4月 日産自動車株式会社復職 法規認証室、グローバル技術渉外部 部長
 2014年4月 日産自動車株式会社 渉外部担当部長
 2015年4月 (一社)チャデモ協議会 事務局長(兼務)
【代表歴】
 日本政府代理、国連欧州経済委員会 自動車基準調和世界フォーラム UN ECE WP29(国
土交通省)、同 電動車安全性能会議 事務局、同 電動車環境性能会議、APEC(アジア大洋州経済協力)自動車分科会(経済産業省)、同 電動車ワークショップ、日ASEAN経済産業協力委員会 自動車産業部会(経済産業省)
【委員歴】
 直近のみ EV・PHVタウン構想検討会(経済産業省)、EV・PHVロードマップ検討会(経済産業省)、エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス検討会(経済産業省)、革新型蓄電池先端科学基礎研究事業(経済産業省)、国連WP29 衝撃吸収分科会 EVS国内対応WG主査(国土交通省)、レジリエンスジャパン自動車分科会(内閣府)、ITSジャパン 新たな交通ビジョン検討会主査(4省庁合同)、埼玉県E-KIZUNAプロジェクト、大阪府次世代自動車普及推進委員会(EV部会、FCV部会含)、自動車工業会 安全・環境技術委員会、自動車工業会 電動車両国際標準化検討会、自動車工業会 電動車部会(副部会長)、自動車技術会、日本自動車研究所 関連会議委員、EVS #31組織委員会/準備実行委員会
趣旨  EV普及のために今後のさらなる充実が期待される電池技術と充電インフラ技術について解説しつつ、今後の課題を共有し、展望を共に考える。
セミナー
対象者
EVの超急速充電、ならびに電池技術に関心・課題のある事業企画担当者、研究者など、電動車両の普及、それに伴うビジネス機会を調査されている方、電動車両、充電システム、電池の技術に興味のある方
セミナーで
得られる
知識
最新の充電規格、車両側の課題、及び動向など。電動車両が普及し始めた背景と、その周辺技術。
プログラム  ※ 適宜休憩が入ります。
1 EVの普及の背景
  世界的な普及動向
2 EVとは(技術的特徴)
  2.1 EV技術の進化状況
  2.2 各国、各社動向
  2.3 更なる普及への課題
3 電池
  3.1 技術動向
  3.2 二次利用
4 インフラ
 4.1 充電の進化状況
 4.2 EVの電源利用
 4.3 インフラの国際動向
5 まとめ