B191038st
『画像認識技術の基礎と機械学習による外観検査技術<画像認識&外観検査コース>~顧客・後工程に不良を流出させないために~』 …【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
【機械学習技術を用いた画像認識技術の基礎、画像認識技術を応用した外観検査技術のキーポイント】
★ 最先端、機械学習を用いた画像認識技術を学ぶ!
★ 機械学習ベースの画像を用いた外観検査技術へ!

■1日目(関連セミナー)を参加はこちら
  → 10/25「目視外観検査工程の管理と自動外観検査装置の評価導入ポイント <外観検査&自動検査コース>」
■お得に、2日間コースとしてもお申込みいただけます。
  → 10/25と10/28「目視外観検査&自動外観検査装置の評価導入、画像認識技術の基礎と機械学習による外観検査技術」(S191055st)」
として、受講料:77,000円 ( 本体70,000円+税7,000円 )にてご参加いただけます。会員登録していただくと73,150円( 本体66,500円+税6,650円)、2名で77,000円 (2名とも会員登録必須​/1名あたり定価半額38,500円)となります。

 開催日時  2019年10月28日(月) 13:00~16:30
会 場   きゅりあん5F 第2講習室(東京・品川区大井町)
受講料  1名につき44,000円(本体40,000円+税40500円)、資料付
 ※会員登録していただけた場合は、41,800円(本体38,000円+税3,800円、資料付)といたします。
 ※S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料…2名で44,000円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額22,000円)
 ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
 ※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

  ★会員登録とは :セミナー・書籍などの最新情報を主催者からE-MailやDMにてご案内いたします。会員の方は会員価格(定価の約5%割引)にてご利用いただけるなどの特典がございます。お申込み時に「会員登録希望」とお書き添え下さい。主催者より会員登録完了の連絡を差し上げます。(既に会員である方は自動的に会員価格となります)
  受講申込要領
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社 

 ※請求書、受講票等は、サイエンス&テクノロジーより送付いたします。

講師 (株)リコー イノベーション本部 AI応用研究センター 統合AI技術開発室 主席研究員
 笠原亮介 氏
【経歴】
2004年 東北大学大学院工学研究科 電気・通信工学専攻 博士課程前期修了
2004年 (株)リコー 入社 撮像システムと機械学習を用いた画像認識技術の研究開発等に従事
2019年 東北大学大学院工学研究科 通信工学専攻 博士課程後期修了・博士(工学)
精密工学会主催 外観検査アルゴリズムコンテスト2014 優秀賞受賞
精密工学会主催 外観検査アルゴリズムコンテスト2015 優秀賞受賞
【WebSite】
https://www.linkedin.com/in/ryosuke-kasahara-17040490/
趣旨  近年、自動運転を始めとする多彩なアプリケーションに必要な技術として盛り上がっている機械学習を用いた画像認識技術について説明致します。
 具体的には、光学系を用いた画像の撮影に関する技術から、画像認識技術の概要、一般的な画像認識処理フロー、評価方法、様々な画像認識アルゴリズム、また外観検査技術への応用に関して解説致します。機械学習ベースの画像を用いた外観検査技術に興味がある方におすすめ致します。
得られる
知識・技術
・機械学習技術を用いた画像認識技術の基礎
・画像認識技術を応用した検査技術の概要、キーポイントと課題
プログラム 1 画像認識技術の概要
 1.1 キー技術
2 画像の撮影
 2.1 撮影画像
 2.2 各種カメラ
 2.3 画像処理
 2.4 光学系と画像処理の最適化設計
 2.5 偏光カメラ
3 画像認識技術
 3.1 画像認識処理の一般的な処理フロー
 3.2 学習サンプル
 3.3 様々な機械学習アルゴリズム
 3.4 特徴量の設計について
 3.5 性能評価の方法
 3.6 機械学習による外観検査アルゴリズム開発のポイント
 3.7 様々な画像認識アルゴリズム
4 外観検査技術の実例
 4.1 鋳造部品の欠陥検査アルゴリズム例
 4.2 路面凍結部検出アルゴリズム例
5 画像認識技術を用いた欠陥検査の今後の動向
  □質疑応答・名刺交換□