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『ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の基礎、研究開発動向と今後の展望~広視野・高精細へ、調節(焦点距離)への対応、遮蔽対応、光学歪み・色調校正、今後のHMD~【ウェアラブル用途からバーチャルリアリティ用途まで】』 …【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
★ さまざまな種類が投入され、注目されるヘッドマウントディスプレイ!さまざまな方式を解説します。
★ 現状・課題、実用普及への展望、周辺技術の最新動向とは!

 開催日時  2018年12月17日(月) 13:00~16:30
会 場  芝エクセレントビル B1F KCDホール(東京・港区浜松町 )
受講料  1名につき43,200円(本体40,000円+税3,200円)、資料付
 ※会員登録していただけた場合は、41,040円(本体38,000円+税3,040円、資料付)といたします。
 ※S&T会員なら、2名同時申込みで1名分無料…2名で43,200円 (2名ともS&T会員登録必須​/1名あたり定価半額21,600円)
 ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
 ※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

  ★会員登録とは :セミナー・書籍などの最新情報を主催者からE-MailやDMにてご案内いたします。会員の方は会員価格(定価の約5%割引)にてご利用いただけるなどの特典がございます。お申込み時に「会員登録希望」とお書き添え下さい。主催者より会員登録完了の連絡を差し上げます。(既に会員である方は自動的に会員価格となります)
  受講申込要領
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社 

 ※請求書、受講票等は、サイエンス&テクノロジーより送付いたします。

講師 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授  清川 清  氏
【経歴・活動など】
 1998年 奈良先端科学技術大学院 大学博士後期課程修了。
 1999年 通信総合研究所(現情報通信研究機構) 研究員。
 2002年 大阪大学 サイバーメディアセンター 助教授。
 2007年 同准教授。
 2017年 奈良先端科学技術大学院大学 教授、現在に至る。
バーチャルリアリティ、拡張現実、複合現実、3次元ユーザインタフェースなどの研究に従事
得られる
知識・技術
 ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の基礎、要件、研究動向および今後の展望に関する幅広い知識が得られます。
趣旨  近年さまざまなヘッドマウントディスプレイ(HMD)が登場しています。ウェアラブル用途のものからバーチャルリアリティ用途のものまで多種多様です。一方、拡張現実(AR)と呼ばれる技術が急速に普及しており、AR向けのHMDも多数登場しています。こうしたHMDにはどのような性能が求められ、現在の技術はどこまで進んでいるのでしょうか。また、研究者たちはどのような未来のHMDを思い描いているのでしょうか。
 本講座では、急速に発展するHMDについて、基礎から最新の研究事例、今後の展望までをわかりやすく解説します。
プログラム 1 ヘッドマウントディスプレイの基礎
 1.1 歴史(1940年台から2010年代まで)
 1.2 分類(主要な光学系の紹介)
 1.3 視覚(主要な視覚機能の紹介)
2 ヘッドマウントディスプレイの要件
 2.1 クローズドHMDの要件
 2.2 ビデオシースルーHMDの要件
 2.3 光学シースルーHMDの要件
3 広視野・高精細ヘッドマウントディスプレイ
 3.1 曲面光学系
 3.2 空間分割方式
 3.3 その他の方式
4 調節(焦点距離)に対応するヘッドマウントディスプレイ
 4.1 時分割方式
 4.2 多層化方式
 4.3 ライトフィールド方式
 4.4 網膜走査方式
 4.5 その他の方式
5 遮蔽に対応するヘッドマウントディスプレイ
 5.1 透過方式
 5.2 反射方式
 5.3 その他の方式
6 ヘッドマウントディスプレイの校正
 6.1 光学歪みの校正
 6.2 色調の校正
 6.3 眼球位置の校正
 6.4 その他の校正
7 これからのヘッドマウントディスプレイ
 7.1 VR技術ロードマップ
 7.2 センシング
 7.3 マルチモダリティ
 7.4 視覚拡張
 7.5 パーソナライズドリアリティ
  □質疑応答・名刺交換□