A180720st
『量子コンピュータ技術入門~基礎から最新研究開発動向まで~』 …【2名同時申込で1名無料】対象セミナー
 ~量子コンピュータで何がどこまでできるのか?入門~最新動向・展望とは?~
~因数分解、機械学習、量子化学計算など、数学的問題も高速化!~
 ★大きな注目を浴びる量子コンピュータ。 従来のノイマン型コンピュータから量子コンピュータへ!
 ★ ビジネス・製造業にどのように展開できるか? 入門~最新動向まで。 材料設計や機械学習にも。

 開催日時  2018年7月20日(金) 13:00~16:30
会 場  きゅりあん(東京・品川区大井町)5F 第1講習室
受講料  1名につき43,200円(本体40,000円+税3,200円)、資料付
  ※会員登録していただけた場合は、41,040円(本体38,000円+税30,20円、資料付)といたします。
 【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料 (2名とも会員登録必須、1名あたり定価半額の21,600円)』
 ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません。
 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
 ※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

  ★会員登録とは :セミナー・書籍などの最新情報を主催者からE-MailやDMにてご案内いたします。会員の方は会員価格(定価の約5%割引)にてご利用いただけるなどの特典がございます。お申込み時に「会員登録希望」とお書き添え下さい。主催者より会員登録完了の連絡を差し上げます。(既に会員である方は自動的に会員価格となります)
  受講申込要領
主 催  サイエンス&テクノロジー株式会社 

 ※請求書、受講票等は、サイエンス&テクノロジーより送付いたします。

講師 国立研究開発法人産業技術総合研究所 ナノエレクトロニクス研究部門 研究グループ長
 川畑史郎 氏
【経歴】
 1998年~ 通商産業省 電子技術総合研究所 研究員
 2001年~ 産業技術総合研究所 研究員
 2005年~ 同 主任研究員
 2017年~ 同 研究グループ長
【専門分野】
 理論物理(量子情報処理、物性理論、非線形物理)
得られる
知識
 量子コンピュータの基礎知識。量子コンピュータの最新研究開発動向。量子コンピュータの適応可能なビジネス領域。量子コンピュータ商用化のための技術課題。
趣旨  量子コンピュータに対して近年大きな注目が集められています。量子コンピュータを利用することで、因数分解、機械学習、量子化学計算などのいくつかの数学的問題を従来のノイマン型コンピュータよりも高速に解くことが可能となります。そのため、現在世界規模でハードウェア開発やビジネス展開に向けた激しい競争が繰り広げられています。実際今年中に量子超越性(Quantum Supremacy)が実証されるのではないかと期待されています。その一方で、量子コンピュータの商用化には最低でも20年以上の長い時間が必要であると考えられています。
 そこで、本セミナーにおいては、量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向について紹介を行います。さらに、商用化に向けた問題点や技術的課題についても言及し、量子コンピュータビジネスの可能性について参加者の皆様と議論が出来ればと考えています。
プログラム 1 量子コンピュータ入門
 1.1 量子力学
 1.2 量子コンピュータの歴史
 1.3 量子ビット
 1.4 量子チューリング機械
 1.5 量子論理回路
 1.6 量子アルゴリズム
 1.7 応用:材料設計と機械学習
 1.8 量子超越性とNoisy Intermediate-Scale Quantum (NISQ)技術
 1.9 量子コンピュータハードウェア
2 最新研究開発動向と展望
 2.1 国内外の大型国家プロジェクト
 2.2 ハードウェア開発企業とユーザー企業
 2.3 超伝導量子コンピュータ
 2.4 シリコン量子コンピュータ
 2.5 イオントラップ量子シミュレータ
 2.6 量子クラウドサービス
 2.7 量子コンピュータ用ソフトウェア開発環境・プログラム言語
 2.8 関連技術(量子アニーリング、イジング型コンピュータ)
3 課題と展望
 3.1 量子コンピュータ商用化のための技術的課題
 3.2 ビジネス展開可能性について
 3.3 まとめ
  □質疑応答・名刺交換□