1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。


初級者のための
IoT×ICT×農業への足掛かりと
スマート農業技術の動向


<流通系>のプラットホーム革新と
          <テック系>(IoT活用とデジタル化)による儲かる農業


 S190829N

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開催日時:2019年8月29日(木) 11:00-16:30 (10:30受付開始)

オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
                     【地下鉄】
                        メトロ東西線『竹橋駅』徒歩3分
                        都営三田線・新宿線・メトロ半蔵門線『神保町駅』徒歩7分
                        都営新宿線・メトロ千代田線『小川町駅』徒歩7分
                        メトロ丸ノ内線『淡路町駅』『大手町駅』徒歩8分
                     【JR】
                        中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩10分
                        中央線・総武線『御茶ノ水駅』徒歩11分

受 講 料:1人様受講の場合 45,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

新宣伝セミナー日程表

 

 講 師


 平栗 健史 氏    日本工業大学 基幹工学部 電気電子通信工学科 教授 
                   / 岩手大学 次世代アグリイノベーション研究センター 客員教授


            
<概要>
               近年話題となっているスマート農業についてですが,IoTや通信分野を専門とする技術者が,どの
              ように農業分野に関わり取り組むべきか,新たな分野への挑戦には多くの不安があります.実際に,
              講演者も本来は通信分野を専門分にもつ研究者で同様の懸念を持っています.
               そこで,植物/野菜に関する育成手法の基礎知識を習得するとともに農業分野でどのようにIoT技
              術などを活用するべきかを解説します.研究開発の具体例として,講演者が実際に次世代農業として
              取り組んでいる研究内容について紹介し,これからスマート農業に取り組む技術者,あるいは初心者
              の足掛かりになることを目的とした講義となります.


 講義項目


  
1.現在取り組まれているスマート農業とは
   ・社会的環境と技術について
   ・農業のデジタル化に向けて
   ・IoTとドローン通信技術の解説

  
2.植物,農作物の育成の仕組み
   ・求められる育成環境や条件
   ・IoTによる農業への貢献や農業改革に今必要なもの

  
3.研究開発の実施例
   ・雷撃を用いた椎茸栽培手法
   ・人口照明を用いたトマト栽培手法
   ・ドローンメッシュネットワークの通信方式と農業への応用

  
4. IoT×農業の展望     




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