1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

受講料 58,800円/1口 が格安となります。



遠赤外線カメラの技術動向及び、
車載用認識システムの開発について


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開催日時:2019年7月18日(木) 13:00-16:30

会  場:オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
受 講 料:1人様受講の場合 43,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師


 
横井 暁 氏 


      (株)JVCケンウッド オートモティブ技術本部 先行技術開発部
         主席課長

【ご略歴】
  1984年 北海道職業能力開発短期大学卒
  1984年 日本ビクター株式会社 入社
        AV事業部にてビデオカメラの設計・開発業務従事
  2011年 株式会社JVCケンウッドへ社名変更
  2014年 オートモーティブ分野にて車載用カメラ先行開発業務従事
  2016年 赤外線アレイセンサフォーラム
  2016年 ASIFスキルアップセミナー  「車載遠赤外線カメラ開発」 講演
  2018年 産業開発機構株式会社 「赤外線イメージング&センシング」 寄稿

 

【はじめに】
    遠赤外線カメラは物体から放射される遠赤外線を映像化できることから、
  光源に左右されること無く物体認識ができる唯一のセンシングデバイスであり、
  その特性により、自動運転におけるセンサーとして注目されている。しかし、
  コストの問題や技術的課題が多く存在するため、開発は容易ではない。
   本講座は、遠赤外線カメラの基本原理、市場動向及び、車載用途における
  認識システム開発の課題や効果など実例を含め紹介します。

【受講対象者】
  ・車載用カメラ開発技術者
  ・自動運転システム設計者
  ・遠赤外線カメラがどのようなもので、何が出来るのか知りたい方
  ・遠赤外線カメラの設計技術者を目指している方
  ・センシングデバイスの情報を得たい方

【必要な予備知識】

  ビデオカメラの基本原理

【本セミナーで習得できること】
  遠赤外線カメラの基礎知識、車載用途での人物認識効果、
  遠赤外線カメラ設計における技術的ハードル

 


 講義項目

  1. 自己紹介及び開発経緯

  2. 遠赤外線について

    2-1 遠赤外とは?
    2-2 遠赤外線特徴


  3. 遠赤外線カメラ原理と技術動向

    3-1 基本原理
    3-2 主要デバイス及び技術動向


  4. 遠赤外線カメラ原理と技術動向
    4-1 遠赤外線カメラと可視カメラ比較
    4-2 センサー回路
    4-3 レンズ素材と影響
    4-4 構造設計

  5. 車載用途開発
    5-1 温度対策
    5-2 寒冷地影響と対策
    5-3 飛来物対応と小型化及び、低コスト
    5-4 シャッターレス技術紹介

  6. 画像認識開発
    6-1 画像認識開発と特徴
    6-2 人物認識と動物認識
    6-3 画像認識におけるカメラ技術
    6-4 機械学習型とディープラーニング認識技術動向

  7. 車載センシング用途における遠赤外線カメラ
    7-1 遠赤外線カメラ固有の効果
    7-2 他のセンサーとのコスト比較
    7-3 車載市場動向と傾向




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