1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 56,000円(税別)/1口 が格安となります。

  

『AR(拡張現実感)の基本技術解説と
 ユーザインタフェースへの応用』


 〜レジストレーション/映像表示/整合性…から、
   スマートフォンによるデモンス トレーションまで〜
 



 S190328A



 

開催日時:2019年3月28日(木)11:00-16:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町3-1)

受 講 料:1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 小室 孝(こむろたかし) 氏
  埼玉大学大学院 理工学研究科 数理電子情報部門 / 工学部 情報工学科 准教授 准教授(博士(工学))

 <略歴>   1996年 東京大学 工学部 計数工学科卒業
 1998年 東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻 修士課程修了
 2000年 日本学術振興会 特別研究員(〜2001年)
 2001年 東京大学大学院 工学系研究科 計数工学専攻 博士課程修了,博士(工学)
 2001年 科学技術振興事業団 戦略的基礎研究推進事業(CREST) 研究員
 2002年 東京大学大学院 情報理工学系 研究科システム情報学専攻 助手
 2005年 東京大学大学院 情報理工学系 研究科システム情報学専攻 講師
 2011年 埼玉大学大学院 理工学研究科 数理電子情報部門 准教授
 <学会活動>   画像センシングシンポジウム(SSI) インタラクティブ&ショートオーラルセッション部会 部会長, 2012
 画像センシングシンポジウム(SSI) インタラクティブ&ショートオーラルセッション部会 副部会長, 2011
 ビジョン技術の実利用ワークショップ(ViEW) プログラム委員会 幹事補佐, 2009-2010, 2015
 精密工学会 画像応用技術専門委員会(IAIP) 運営委員, 2016〜
 International Conference on Quality Control by Artificial Vision(QCAV), Local Arrangement Committee, 2017
 International Congress on High-Speed Imaging and Photonics((ICHSIP), Organizing Committee, 2016
 映像情報メディア学会 情報センシング研究会 幹事, 2007〜
 映像情報メディア学会誌 編集委員会 論文部門委員, 2007〜2011
 電子情報通信学会 画像工学研究会 専門委員, 2010〜2016
 <主な受賞>   2017年 2017 International Workshop on Advanced Image Technology(IWAIT 2017) Best Paper Award
 2016年 2016 International Workshop on Advanced Image Technology(IWAIT 2016) Best Paper Award
 2014年 映像情報メディア学会 査読功労賞
 2014年 2014 International Workshop on Advanced Image Technology(IWAIT 2014) Best Paper Award
 2013年 12th International Conference on Mobile and Ubiquitous Multimedia(MUM 2013) Best Paper Award Nominee
 2013年 第15回 日本バーチャルリアリティ学会 論文賞
 2012年 The 1st IEEE Global Conference on Consumer Electronics(GCCE2012) Outstanding Poster Award
 <専門>   画像センシング,コンピュータビジョン,ユーザーインターフェース,拡張現実感等に関する研究に従事

 セミナーの概要

 

 AR(拡張現実感)の名前を耳にする機会が増えてきていると思いますが、実際にどのような技術であるかはご存じない方も多いかと思います。本講義ではARで使われている技術を一通り説明するとともに、ARのさまざまな応用の可能性について紹介します。
 また、AR技術を用いた新しいユーザインタフェースとして、スマートフォンの画面に表示されたキーボードを片手五本の指を用いてタイピングできる「ARタイピングインターフェース」や、モバイルディスプレイがあたかも透明なガラス板のように透けて見え、その中でユーザーが自身の手で仮想物体に触って動かすことができる「シースルーモバイルARシステム」などの研究事例を紹介します。

 

 講義項目

 1 拡張現実感(AR)とは

 2 ARで用いられる技術

  2.1 位置合わせ(レジストレーション)
   2.1.1 画像解析による位置合わせ
   2.1.2 慣性センサ・地磁気センサによる位置合わせ
   2.1.3 GPSやWi-Fiによる広域位置合わせ
  2.2 映像提示
   2.2.1 シースルーヘッドマウントディスプレイ
   2.2.2 モバイルAR
   2.2.3 プロジェクションAR
  2.3 整合性
   2.3.1 幾何学的(空間的)整合性
   2.3.2 光学的整合性
   2.3.3 時間的整合性

 3 ARの応用例

  3.1 手術支援システム
  3.2 製造・物流支援システム
  3.3 デザイン支援システム

 4 ARを用いたユーザインタフェースの開発例

  4.1 ARタイピングインターフェース
  4.2 デプスカメラ搭載スマートフォンによる作業空間の拡張
  4.3 頭部装着プロジェクタによるARユーザインタフェース
  4.4 シースルーモバイルARシステム
  4.5 モバイルARによる質感提示システム


 *市販のスマートフォンにAR機能を搭載し、それを用いたデモンストレーションを行います!




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