1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

受講料 59,850円/1口 が格安となります。





~最新の研究成果に基づく~
脳波計測による
人の意志推定とその産業応用


S190312K



開催日時:2019年3月12日(火) 10:30-16:30

会  場:オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)      
受 講 料:1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師


 長谷川良平 博士
 


    国立研究開発法人 産業技術総合研究所
      人間情報研究部門 ニューロテクノロジー研究グループ
      研究グループ長 (理学博士)




  【講師紹介】
    1997年 京都大学大学院理学研究科博士課程卒
        (京大霊長類研究所にて神経生理学を専攻、理学博士)
    米国国立衛生研究所などの研究員を経て
    現在、産業技術総合研究所人間情報研究部門ニューロテクノロジー研究グループ長。
    意思決定の脳内機構に関する基礎的研究と、脳内意思解読による外部機器制御
    (ブレイン-マシンインターフェース=BMI)に関する応用開発に取り組んでいる。
    2010年、重度の運動機能障がい者の「生活の質」向上を目的とした脳波による
    意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」の試作開発に成功。
    その社会的インパクトは大きくTBS『夢の扉+』を始め各種メディアで度々、
    その開発の様子が紹介されている。
    2011年から福井大学(連携大学院)客員教授を兼務。
    2015年からBMI技術のロボット応用に関する NEDO事業のプロジェクト代表
      (下記リンク先のカタログ P. 49 参照)
      http://www.nedo.go.jp/content/100794598.pdf




 講義項目

  1. 超能力を科学の力で実現!
   1.1 ニューロサイエンスからニューロテクノロジーへ
   1.2 脳と機械を直結するBMIのインパクト
   1.3 脳波テレパシー装置「ニューロコミュニケーター」

  2. ニューロコミュニケーターのコア技術
   2.1 脳波計測用ヘッドギア
   2.2 高速・高精度の脳波解読手法
   2.3 階層的メッセージ生成システム

  3. 応用1 : 脳波による意思伝達装置(福祉分野)
   3.1 運動機能障がい者向け拡大・代替コミュニケーション手段
   3.2 ニューロコミュニケーターによる臨床研究
   3.3 ロボットアバターの導入

  4. 応用2 : 脳波による認知機能評価(医療分野)
   4.1 脳卒中や認知症における従来の検査法の特徴
   4.2 事象関連電位に着目した認知機能評価システム
   4.3 事象関連電位に着目した認知機能訓練システム

  5. 応用3 : 脳波による感性評価(マーケティング分野)
   5.1 ハンズフリーでお買い物「脳波ショッピング」
   5.2 潜在意識の関心度を探る「脳波総選挙」
   5.3 製品間の関連性を調べる「脳情報地図」

  6. 今後の課題
   6.1 感情の解読と伝達
   6.2 脳とロボットと人工知能の融合
   6.3 眼電位等を用いたインターフェース



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