1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。


『車載カメラにおける画像認識技術のポイントと
 自動運転・自動駐車・周辺監視への応用』



 S180920A


開催日時:2018年9月20日(木)11:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

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 講 師

 秋田時彦(あきたときひこ)  氏
   豊田工業大学 スマートビークル研究センター 特任上級研究員(工学博士)
    名古屋大学 非常勤講師 / 自動車技術会フェロー / 元アイシン精機 主席技師
 

 <略歴、等>   前職にて、長年、車両制御、車両運動、運転支援システムの研究開発に従事。
近年は、主に周辺監視・運転支援システムのための車載カメラを用いた画像認識技術、各種センサを用いた環境認識技術及び制御技術の研究開発に携わる。
2018年4月より、豊田工業大学に移籍し、自動運転の環境認識・制御技術の研究に従事。
自動車技術会 アクティブセーフティ部門委員会委員、日本機械学会 自動運転に関する分野横断型研究会委員、IEEE ITS Section Nagoya Chapter Technical Committeeなどの学会活動推進。

 

 講義項目

 1 周辺監視カメラの製品化及び技術動向…自動運転動向も一部含みます
  1.1 製品化の歴史〜現状
   ・リアモニタカメラ映像への予想軌跡線重畳機能から現状における発展機能まで
  1.2 将来動向
   ・車載カメラ市場予測
   ・市場ニーズ
   ・関連法規,政策
   ・今後の機能発展

 2 周辺監視カメラで実現可能な機能
  2.1 前提となるシステム構成
  2.2 実現可能な応用機能整理
   2.2.1 レーン認識応用機能
   2.2.2 移動体認識応用機能
   2.2.3 静止物認識応用機能

 3 機能を実現するための必要技術
  3.1 レーン認識応用機能
   3.1.1 線分認識技術
     ・道路境界認識技術
     ・フロントカメラによる認識との得失比較
     ・実環境における検知性能
  3.2 移動体認識応用機能
   3.2.1 広角カメラ画像歪み補正方法
   3.2.2 オプティカルフロー検出方法
   3.2.3 接近物体抽出方法
   3.2.4 実環境における課題対策
   3.2.5 実環境における認識性能
     ・接近車両,自転車,歩行者の認識事例,映像紹介
  3.3 静止物認識応用機能
   3.3.1 パターン認識技術
     ・基礎技術
     ・人,車両検知応用例
     ・最新動向
      ディープラーニング、セマンティックセグメンテーションなど
   3.3.2 ステレオカメラ技術
     ・基礎技術
     ・後退時人,障害物検知応用例
     ・最新動向
   3.3.3 移動ステレオ技術
     ・基礎技術
     ・駐車空間認識応用例
     ・最新動向

 4 周辺監視カメラによる環境認識を用いたステアリング制御技術
  4.1 レーンキープアシストシステム
   ・基礎技術:モデリング〜制御アルゴリズム,課題解決技術
   ・実環境での評価
  4.2 自動駐車
   ・基礎技術

 5 まとめ



 

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