1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 56,000円(税別)/1口 が格安となります。

  

『自動運転のための画像処理を中心とした
 センサフュージョン技術』


 〜運転をより効率的、より快適、より安全にするために〜 



 S180824A



 

開催日時:2018年8月24日(金)11:00-16:00

会  場:中央大学駿河台記念館(千代田区神田駿河台3-11-5)

受 講 料:1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 56,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 伊東敏夫(いとう・としお) 氏
  芝浦工業大学 システム理工学部 機械制御システム学科 運転支援システム研究室 教授(博士(工学))

 <経歴>  1982年、神戸大学工学部システム工学科卒、同年、ダイハツ工業(株)入社。
以来、カーエレクトロニクスの研究開発に従事し、各種運転支援システムを開発。社外活動として、ISO/TC204/WG14(走行制御システム)の日本代表を15年間担当。
2013年、ダイハツ工業(株)を定年退職し、芝浦工業大学に着任、運転支援システム研究室を開設し、現在に至る。

 1993年、システム制御情報学会椹木記念論文賞受賞
 2010年、自動車技術会フェロー認定

 セミナーの概要

 

 運転支援システムから更に発展した自動運転を迎えるにあたり、走行環境を認識するためのセンシング技術は、より高い性能が求められ、ますます重要になります。
 本セミナーでは、単独のセンシングを補間するセンサフュージョン技術を、画像処理技術と関連しながら解説します。

 

 講義項目

 1 自動運転に必要なセンシング技術

 2 各センシング技術の特徴

  2.1 電波レーダ
  2.2 レーザレーダ
  2.3 単眼カメラ画像処理
  2.4 ステレオカメラ画像処理

 3 各センシング技術の組み合わせ

  3.1 電波レーダと単眼カメラ
  3.2 レーザレーダと単眼カメラ
  3.3 電波レーダとステレオカメラ
  3.4 電波レーダとレーザレーダ

 4 センサフュージョン技術

  4.1 複合型センサフュージョン
  4.2 統合型センサフュージョン
  4.3 融合型センサフュージョン
  4.4 連合型センサフュージョン



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