1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。

 
 xDR<PDR & VDR>を用いた
 人間とフォークリフトの測位
  : 技術・評価・産業IoT/IoH応用


 物流、製造、ビルメンテ、外食での事例や xDR国際競技会についても紹介


 S180723N

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開催日時:2018年7月23日(月) 13:00-16:30 (12:30受付開始)

会  オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
                     【地下鉄】
                        メトロ東西線『竹橋駅』徒歩3分
                        都営三田線・新宿線・メトロ半蔵門線『神保町駅』徒歩7分
                        都営新宿線・メトロ千代田線『小川町駅』徒歩7分
                        メトロ丸ノ内線『淡路町駅』徒歩8分
                     【JR】
                        中央線・山手線・京浜東北線『神田駅』徒歩10分
                        中央線・総武線『御茶ノ水駅』徒歩11分

受 講 料:1人様受講の場合 43,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)


新宣伝セミナー日程表

 

 

 講 師


 蔵田 武志 氏    国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人間情報研究部門 上級主任研究員
                   /筑波大学 システム情報系 教授(連携大学院)
                   /住友電気工業(株)IoT研究開発センター 主幹


            < 略 歴 >
               1996年筑波大学大学院工学研究科修士課程修了。1996年電子技術総合研究所(現在の産総研)研究員、2018
               年より現職。2003-2005年 JSPS海外特別研究員(ワシントン大HITLAB客員研究員)を兼務。2009年から筑
               波大学大学院教授(連携大学院)を、2018年から住友電気工業株式会社IoT研究開発センター主幹(クロスア
               ポイントメントフェロー)をそれぞれ兼務。日本バーチャルリアリティ学会評議員、ISO IEC/JTC 1/SC 24委
               員ならびにSC 24/WG 9(拡張現実世界の概念と参照モデル)国内委員会主査、PDRベンチマーク標準化委員
               会全委員長。サービス工学、行動計測、複合現実・拡張現実等の研究に従事。平成28年度産総研理事長賞「研
               究」受賞。博士(工学)。


 講義項目

  歩行者の相対測位(自律航法)手法であるPDRに続き、フォークリフト等の車両用の相対測位手法としてVDRへの注目が
 高まっています。この流れは、IoT/IoHの考え方が普及し、屋内測位への関心やその応用へのニーズの高まりから起きて
 います。
  本セミナーでは、xDR ( PDR & VDR )をはじめとする測位技術の網羅的な概説、xDRの国際競技会であるxDR Challenge  
 for Warehouse Operationsや過去の競技会とそこで得られた知見の紹介、各産業応用の事例についての議論を行います。

1 測位技術
 (1)衛星測位
 (2)屋内測位
    マクロ測位(3~5m精度)
    メゾ測位(1m精度)
    ミクロ測位(サブメートル精度)
    送受信機ペア型(Wi-Fi, BLE, UWB, ICタグ)
    インフラ設置型(監視カメラ, LRF)
    ウェアラブル型
     - SLAM
     - xDR (Dead Reckoning for x)
       PDR (Pedestrian Dead Reckoning)
       VDR (Vibration-based/Vehicle Dead Reckoning)
     - 慣性センサ式モーションキャプチャ(動作計測)
 (3)統合測位

2 xDR国際競技会とxDRの評価
 (1)UbiComp/ISWC 2015 PDR Challenge (歩行者ナビシナリオ)
 (2)PDR Challenge in Warehouse Picking in IPIN 2017
 (3)xDR Challenge for Warehouse Operations 2018
 (4)その他の競技会について
 (5)xDRの評価指標
 (6)PDRベンチマーク標準化委員会

3 応用事例
 (1)物流・工場内物流
 (2)工場
 (3)ビルメンテ
 (4)外食店舗

4 全体ディスカッション



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