1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。


『外観検査・目視検査のための
 画像処理・AI技術の活用』




 S180718KA


開催日時:2018年7月18日(水)10:30-16:30

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 青木公也(あおききみや) 氏
 
  中京大学 工学部 機械システム工学科 教授(博士(工学))

 <経歴>   2000年 慶應義塾大学 理工学研究科 後期博士課程 修了。豊橋技術科学大学助手を経て、中京大学工学部教授。画像処理の産業応用等の研究に従事。
 <専門>   画像処理、マシンビジョン、ロボットビジョン。
 <所属学会>   精密工学会、日本非破壊検査協会、電子情報通信学会、日本機械学会。
 <その他>   日本非破壊検査協会 製造工程検査部門 運営委員
 精密工学会 画像応用技術専門委員会 運営委員
 画像センシング研究会 組織委員

 セミナーの概要

 

 ものづくりの現場において、検査は欠くことのできない工程である。特に外観検査は、不良の流出を防ぐだけでなく、その製品や企業への信頼性を担保する上で、重要な検査工程となった。外観検査を自動化する場合、一般的には、対象ワークや検査項目に応じて、一品一様で既存の画像処理コマンドの組み合わせとパラメータ調整を行う。しかし近年、融通性の高いシステムへの要望が高まり、より汎用性の高い画像処理手法や、AI技術の活用が期待されている。
 本セミナーでは、産学共同研究における事例を通じて、実問題の解決に画像処理・AI技術をいかに活用するか、その方法論を解説する。

 

 講義項目

 1 外観検査・目視検査の自動化に際して

  1.1 外観検査自動化の画像処理とは
  1.2 外観検査自動化の目利き
  1.3 外観検査自動化におけるAI技術


 2 検査画像処理の研究開発事例

  2.1 AI技術の活用方法を考える
  2.2 画像検査ソフト開発支援システム
  2.3 画像検査ソフトの自動生成システム
  2.4 欠陥識別・分類における機械学習
  2.5 人の視覚生理機構に学ぶ「傷の気付き」処理
  2.6 外観検査における深層学習


 3 産学連携による課題解決

  3.1 産学共同研究のはじめ方
  3.2 外観検査自動化の学会


 4 まとめ

  4.1 画像検査工学
  4.2 展望




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