1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。



『ΔΣ変調データコンバータ技術の基礎と
 ハイブリッド型ADC』
 


 S180713A



開催日時:2018年9月20日(木)10:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町3-1)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


新宣伝セミナー日程表


 講 師

 

 安田 彰(やすだあきら) 氏 

   法政大学 理工学部 電気電子工学科 教授(博士(工学) / 株式会社 Trigence Semiconductor 取締役

 <略歴>  1988〜1990年 株式会社東芝 総合研究所 電子機器研究所
 1990〜2000年 株式会社東芝 東芝研究開発センター通信システム研究所
 2000〜2001年 日本バーブラウン株式会社 開発本部 デジタルオーディオデザイングループ
 2001年 日本テキサス・インスツルメンツ株式会社 ミックスドシグナル開発部/ロジック横浜事業部 デジタルオーディオ&イメージング製品部 デザイングループ
 2001〜2007年 法政大学 工学部 電気電子工学科 助教授
 2006年〜 トライジェンスセミコンダクター・代表取締役
 2007年〜 法政大学 工学部 電気電子工学科 教授
 2014年〜 トライジェンスセミコンダクター・会長
 <委員>  2011年 電子情報通信学会 SiRF TPC委員(2011〜)
 2011年4月 電子情報通信学会 電子情報通信学会 集積回路研究専門委員会専門委員(シリコンRF TPC担当)
 <著書>  【ΔΣ型アナログ/デジタル変換器入門】丸善2007年、【ハイレゾオーディオ技術】オーム社2014年。
 <学会>  電子情報通信学会、電気学会、米国電気電子学会)

 セミナーの概要

 

 高精度データコンバータは、これまでΔΣ変調技術を用いた方式を中心に開発され、商品化されてきた。近年では、センサ系のアプリケーションなどで、高精度化と同時に低消費電力化も求められている。
 一方、逐次比較型(SAR)は低消費電力分野で広く使われているが、精度の面では不十分な点がある。これらの技術を融合したハイブリッド型ADCが,高精度、且つ低消費電力な変換技術として注目されている。
 本セミナーではΔΣ変調を中心としたデータコンバータ技術を基礎から詳細に解説する。

  講義項目

 

 1 ΔΣ変調技術の基礎
  〜ΔΣ変調技術の概念を中心に説明

 2 1,2次ΔΣ変調器
  〜最も基本的な変調器の動作のイメージを徹底的に解説

 3 高次ΔΣ変調器
  〜高性能化に重要な高次変調器の理論を説明

 4 ΔΣ型ADCの構成方法
  〜ΔΣADCの実際の構成方法を例示

 5 ミスマッチシェーパ
  〜現在のΔΣADC,DACの主流であるマルチビットΔΣ変調器に必須の技術

 6 ΔΣ変調をベースとしたハイブリッド型データコンバータ
  〜ΔΣ変調をベースとして,逐次比較型 ADC やVCOベースADC,インクリメンタル型ΔΣ変調器を組み合わせた変換方式の基礎を説明

 7 ΔΣ変調器の最新情報
  〜最新のΔΣ変調器に関する構成法などを紹介




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