1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。


 〜画像の機械学習もまずはここから〜

『画像解析/画像認識の
 入門からPythonによる実装まで』



 S180516A



 

開催日時:2018年5月16日(水)11:00-16:30

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


画像認識セミナー日程表  新宣伝セミナー日程表

 講 師

 阿部淑人(あべよしと) 氏
  新潟県工業技術総合研究所 下越技術支援センター 参事(博士(工学))

 <経歴>   1988年、大日本印刷入社、外観検査装置等の開発に従事。
 2003年、同退社、新潟県工業技術総合研究所入庁。
  以来、電磁計測、色彩計測、信頼性評価等の技術支援業務および画像機器、電力制御機器、自動機器等の研究開発業務に従事。

 セミナーの概要

 

 視覚はヒトの感覚器官の中でも最も多くの情報を取得しているものであり、それをコンピュータに応用した画像認識技術の有用性は、ますます高まっています。今、話題の深層学習でも、まずは画像や信号の取得と処理が良好に行われていることが大事です。
 近年、日本においても普及が目覚ましい計算機言語のPythonを使って、楽に画像認識技術の習得ができるようなセミナーを企画しました。Python自体の習得しやすさ書きやすさはもちろんのことですが、豊富に存在するモジュール類の完成度が高く実用的なことも速習に有利です。それらを使うことで驚異的に少ない量でプログラムを実装できます。画像認識技術の応用範囲は無限に広がっています。楽々覚えて、どんどん活用しましょう。

 

 講義項目

 1 画像認識の概要

  1.1 コンピュータビジョンとは
  1.2 画像とは
  1.3 幾何変換と撮像
  1.4 画像の統計量・不変量
  1.5 階調の補正
  1.6 リサンプリング
  1.7 視覚分解能と変復調
  1.8 画像の劣化と復元
  1.9 多重解像度解析
  1.10 特徴記述子と画像認識
  1.11 最適化アルゴリズム
  1.12 ステレオビジョンと奥行き推定
  1.13 3次元の形状復元

 2 Pythonこと始め

  2.1 Pythonのインストール
  2.2 変数の基本型とコンテナ型
  2.3 式と文と演算子
  2.4 制御構造と内包表記
  2.5 関数とクラス,モジュール
  2.6 画像の入出力と表示

 3 Pythonで楽するCV(コンピュータビジョン)プログラミング

  3.1 sk-image&sk-learnモジュールの概要
  3.2 階調補正:ヒストグラム平坦化
  3.3 幾何補正:幾何変換でWarping
  3.4 リサンプリング:Seam Carvingと間引きの差
  3.5 ノイズ除去と平滑化:Non Local Meanフィルタリング
  3.6 ぼけ、ブレの補正と鮮鋭化:ウィーナーフィルタリング
  3.7 エッジ検出:Cannyのエッジディテクタ
  3.8 インペインティング:Bi-harmonic法
  3.9 ハフ変換:円の検出
  3.10 領域分割とラベリング:RAG統合法
  3.11 マッチングと物体検出:テンプレートマッチング
  3.12 フィルタバンクと特徴分類:Gabor特徴 による画像の分類
  3.13 特徴抽出:ORB特徴で対応付け
  3.14 モデルの推定:RANSACでパラメータ推定
  3.15 機械学習:クラスタリングと文字画像認識




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