1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 59,000円(税別)/1口 が格安となります。



『Hololensと没入型HMDで始まる
 Mixed Reality(複合現実)の応用とその技術』
 


 S180511A



開催日時:2018年5月11日(金)10:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 59,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


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 講 師

 

 上田智章(うえだともあき) 氏 

   株式会社フォスメガ 代表取締役社長

           東京工業大学の教授、准教授、助教らからなる有志7名で受託研究会社(フォスメガ)を登記設立。
           東京工業大学発ベンチャーの認定を受けました。計測に関連した試作品の製作、技術コンサルティングなどを行っています。
            …私設研究所ネオテックラボ 所長

 <経歴>   1982年 同志社大学工学部電子工学科 卒
  1984年 同志社大学大学院工学研究科電気工学専攻 修了
  1984-1998年 ダイキン工業株式会社 電子技術研究所 勤務
  1998-2000年 株式会社計測器センター 開発部長
  2000年 株式会社関西新技術研究所 SQUID研究部 主任研究員  / 株式会社KRI センシング技術部 主席研究員
  2006年12月〜2010年3月 東京工業大学 統合研究院 ソリューション研究機構 特任教授
  2010年4月〜2012年3月 東京工業大学 ソリューション研究機構 特任教授

 セミナーの概要

 

・世界のMixed Realityデバイスの開発動向を解説します。
・Hololensの概略構成と要素技術について説明します。
・Windows Mixed Reality(MR:複合現実)で動作するImmersive(没入型)HMDの概要
 DELL, HP, LENOVO, ACER, ASUS(5社)から発売($299〜)される没入型HMDについて説明します。
・Hololensと没入型HMDの実機デモ体験を行いながら、ハンド・ジェスチャや用意された各種
 機能、使い方などについて説明を行います。
・3次元グラフィックスに関する基礎知識に関して説明します。
・Unityを用いたアプリ開発の流れについて実演します。

【受講対象者】
 ・Hololensの概要や要素技術、応用可能性について調査検討をされたい方
 ・Windows Mixed Reality(複合現実)のアプリケーションを開発しようとされている方
【予備知識】
 ・高校卒業程度の数学知識
 ・Visual C#の基礎的な記述と文法に関する知識
【修得知識】
 ・AR/VR/MRの差異
 ・MRデバイス技術動向
 ・Microsoft社の推進するWindows Mixed Realityの動向
 ・Hololensを使いこなす上で必要な3次元グラフィックスと数学の知識
 ・関連する要素技術の動作原理と関連特許
 ・Unityを用いたアプリ開発の流れ

 講義項目

 

 1 AR/VR/MRの技術動向

  1.1 VR(Virtual Reality)とは?
  1.2 AR(Augmented Reality)とマーカー
  1.3 MR(Mixed Reality)とは?
  1.4 Hololens概要(構成と仕様)
  1.5 Fall Creators Updateと没入型HMD
  1.6 世界のMRデバイス開発動向
   ・DAQRI ・Meta2 ・daySTAR


 2 HololensとImmersive HMDの構造と要素技術

  2.1 Hololens
   2.1.1 概略構造
   2.1.2 CPUとHPU(Holographic Processing Unit)
   2.1.3 反射型プロジェクタLCoS(Liquid Crystal on Silicon)
   2.1.4 透過型直交反射スクリーン
   2.1.5 WLO(Wafer Level Optics)を用いた環境理解カメラ(Environment Understanding Cameras)
   2.1.6 RGBカメラ
   2.1.7 デプスカメラ(ハンドジェスチャ検出用)
   2.1.8 立体音響スピーカー
   2.1.9 デバイスポータル
 2.2 Immersive HMD
  2.2.1 概略構造(HMD本体とハンドモーションコントローラ)
  2.2.2 ステレオカメラによる6DoFセンサ


 3 Hololensの基本操作方法(ハンドジェスチャやUI)

  3.1 Bloom
  3.2 Air Tap
  3.3 Tap and Hold
  3.4 Gaze
  3.5 Voice(Cortana音声入力)
  3.6 Text Input(仮想キーボードによるテキスト入力)
  3.7 Clicker(Bluetooth Device)


 4 体験デモ

  4.1 Hologramの表示と操作(ハンドジェスチャの使い方)
  4.2 ブラウザによるライブ映像の表示と記録
  4.3 ブラウザによる環境メッシュデータの取得と.obj形式保存
  4.4 Hololensアプリの紹介
   4.4.1 MRアプリ RoboRaid
   4.4.2 VRアプリ Land of Dinasours
   4.4.3 その他


 5 3次元グラフィックスに関する基礎知識


 6 アプリ開発方法

  7.1 UWP
  7.2 Unity
  7.3 Hololens Emulator
  7.4 Holographic Remoting Player


 7 Unityによるアプリ開発の流れ




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