1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

受講料 59,850円/1口 が格安となります。






EVインホイールモータの
高トルク化・高効率化技術

※関数電卓をご持参ください

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 開催日時:2018年5月28日(月) 10:30-16:30

会  場:オームビル(東京都千代田区神田錦町3‐1)
受 講 料:
1人様受講の場合 46,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)


新宣伝セミナー日程表

 講 師


 坂本 正文 氏
  工学博士 


    電気学会プロフェッショナル、足利工業大学客員研究員、
    日本ピストンリング(株)技術アドバイザー;(株)藤田電機、技術顧問、
    元日本電産サーボ(株)名誉顧問、元群馬大学非常勤講師、



 講義項目

 Ⅰ モータ設計に必要な基礎理論
   1. 磁気回路の基礎
   2. 磁気回路と諸要素
   3. 永久磁石の動作点
   4. 永久磁石 ( 種類、使用法、着磁法 )
   5. 同期、非同期モータの原理
   6. BLDCモータと駆動回路
   7. ステッピングモータ
   8. スイッチトレラクタンス (SR)モータ
   9. 車載用モータ (補機)


 Ⅱ NEDO等に見るEV用モータ高出力化のための最新技術
   1. 電気自動車用主機の現状
   2. 可変速制御技術の動向
   3. EV用モータの広範囲可変速運転
   4. 磁石着磁を変化させる可変磁力モータの構造とその性能向上技術
   5. PM磁束に電磁石磁束を増減させるモータの構造とその性能向上技術
   6. 電機子巻線の直並列接続切り替えモータの構造とその性能向上技術
   7. 多極オルタネータ構造を活用したモータの構造とその性能向上技術
   8. 電気自動車の主機に適したモータ
   9. フェライト磁石を用いたアキシャルギャップモータ
  10. SRモータのHEV用モータへの検討例
  11. セグメント構造SRモータ


 Ⅲ インホイール用途に適した構造設計と高トルク化技術
   1. EV、HEV用モータとしてのインホイールモータ
   2. 電動バイク用インホイールモータ
   3. ギャリダクション式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
   4. ダイレクトドライブ式インホイールモータ設計とその高トルク化技術
   5. ダブルアキシャルギャップBLDCモータ設計とその高トルク化技術
   6. ダブルアキシャルギャップSRモータ設計とその高トルク化技術
   7. 特殊アキシャルギャップモータ設計とその高トルク化技術

 Ⅳ モータの高効率化技術
   1. 磁気装荷の増加法
   2. 電気装荷の増加法
   3. 積層鉄心と圧粉鉄心
   4. 圧粉鉄心による界磁制御が容易なEV用モータ
   5. ネオジウム磁石をフェライト磁石化したHB型STM
   6. 高効率駆動法
     ① 高電圧駆動
     ② 界磁制御
     ③ ベクトル制御

 Ⅴ 具体的なモータ設計計算例
   1. BLDC、SRの場合
    ① ラジアルギャップ型BLDCモータ (3相12スロット10極)
    ② ラジアルギャップ型SRモータ (3相6スロット4極)
    ③ 特殊アキシャルギャップ型BLDCモータ (3相12スロット14極)
    ④ 多極ラジアルギャップ型BLDCモータ (3相36スロット32極)
   2. HB型STMの場合


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