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 受講料 1口(1社3名まで受講可能)でのお申込みは、受講料5 が格安となります。

   


~ 車載からAR/VRまで ~
IoT本格化で用途が広がる
 カメラの技術・市場動向



 S171212N

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開催日時:2018年2月20日(火) 13:00-16:00 (12:30受付開始)

会  :中央大学駿河台記念館(東京都千代田区神田駿河台)

受 講 料:1人様受講の場合 41,000円[税別] / 1名

     1口でお申込の場合 55,000円[税別] / 1口(3名まで受講可能)

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 講 師


 中條 博則 氏    共創企画 代表



講義項目


           スマホOSメーカーのInfotainment市場への参入、Deep Learningの自動車への搭載、そしてSAE Level 3の自動運転車が
          いよいよ市場投入される。その精度向上には、多くのセンサ、特にカメラ機能が重要な役割を果たす。そして、AI、カメラを
          を含めたセンサの性能向上・普及拡大に加え、AR/VR/MR技術の普及がIoTの本格化を助長する。眼の機能を確保した生物が
          急激に多様化した「カンブリア爆発」のように、カメラという「眼の機能」がAIのさらなる高度化、製品の多様化を促進し、
          「現代版(技術の)カンブリア爆発」に向かって時代は動き出している。本講演では自動運転実現に向かう市場動向、その中で
          重要な役割を果たす車載カメラ、さらにAR/VR/MRでも重要な役割を果たすカメラの技術・市場動向などを解説する。

1.スマホOS企業の参入が加速した自動運転技術

 1-1 自動運転、IoT社会確立に参考となるスマホ成功のキーワード
 1-2 スマホが作ったコネクテッド・カー実現への軌跡性

2.自動運転実現に向けたキーワード

 2-1 テレマティクスを進化させたOSメーカー
 2-2 世界的に統一された自動運転Levelと、カメラが果たす重要な役割
 2-3 SAE Level 3以上で必須となる車載ディープラーニング機能
 2-4 自動運転を本格化させるFleet Learning SystemとEVの加速
 2-5 カメラシステムで実現可能なSAE Level 3の市場投入始まる
 2-6 SAE Level 4以上で必須となるカメラとLiDARのフュージョン

3.自動運転、IoTを本格化するキーワード

 3-1 車載センサの分類
 3-2 自動運転、IoTで重要な役割を果たす4 Dインタラクション
 3-3 自動運転に向けた車載LAN Ethernet化による高速化

4. 車載カメラの要素技術

 4-1 車載カメラ搭載数を抑制する複合化と多機能化
 4-2 WLOを採用したカメラモジュールの小型化
 4-3 WLOリフローカメラで実現する多機能カメラモジュールの事例
 4-4 車載、IoTの向けCMOSイメージセンサに要求される様々な仕様
 4-5 自動運転、IoTの夜間行動で重要な役割を果たすFIRカメラのコスト低減技術

5. IoT本格化に向けたキーワード

 5-1 音声認識による高度なインタラクション性実現
 5-2 AIの高度化を進める業界動向
 5-3 IoTの高度化を推進するAR/VR技術高度化に必須なカメラ機能
 5-4 IoTへのカメラ搭載の促進とAI技術の高度化が実現する『現代版“カンブリア爆発”』




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