1口(1社3名まで受講可能)でのお申込は、

 受講料 57,000円(税別)/1口 が格安となります。



『システム同定によるモデリング≪実践編≫』 


 〜システム同定を実問題に適用する勘所を解説〜




 S170621A



 
 

開催日時:2017年6月21日(水)10:00-17:00

会  場:オーム ビル(千代田区神田錦町)

受 講 料:1人様受講の場合 47,000円[税別]/1名

     1口でお申込の場合 57,000円[税別]/1口(3名まで受講可能)

テキストとして、「システム同定の基礎」(足立修一 著、東京電機大学出版局/2700円(税別))を使用しますので、申込用紙のテキスト
希望欄に○印を記入下さい。受講料、テキスト代(実費)を合わせて請求させていただきます。


また、参考書として、「MATLABによる制御のための上級システム同定」足立修一 著、東京電機大学出版局/2700円(税別))をご持参いただくと、
より理解が深まります。


新宣伝セミナー日程表

 ***関連セミナー*** 『システム同定によるモデリング≪基礎編≫』(2017年6月8日(木))

 講 師

 

 足立修一(あだちしゅういち) 氏 

   慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 教授(工学博士)

 <経歴>   1981年 慶應義塾大学 工学部 電気工学科卒業
  1986年 慶應義塾大学大学院 工学研究科 博士課程 電気工学専攻修了(工学博士)
  1986年 株式会社東芝入社 総合研究所 勤務
  1990年 宇都宮大学 工学部 電気電子工学科 助教授
  1993年 〜1996年 科学技術庁 航空宇宙技術研究所(現JAXA)客員研究官 兼務
  2002年 宇都宮大学 工学部 電気電子工学科 教授
  2003年 〜2004年 ケンブリッジ大学 工学部(制御グループ) 客員研究員(Gonville and Caius College)
  2006年 慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 教授
<研究テーマ>    1 システム同定理論と時系列解析…連続時間システム同定法 / プロセス制御のための実用的なシステム
   同定理論 / 時系列解析
  2 非線形・非ガウシアン最適フィルタリング理論(状態推定問題)…Unscented Kalman filter (UKF) 
   / カルマンフィルタ理論の実用化検討
  3 制御系設計理論…モデル予測制御(Model Predictive Control) / ロバスト制御
<主な著書>   「MATLAB による制御のための上級システム同定」(2004)、「電気自動車の制御システム〜電池,モータ,エコ技術〜」(2009.6.10)、「システム同定の基礎」(2009.9)、「カルマンフィルタの基礎」、「バッテリマネジメント工学」(2015.12)、(2012.10)…以上、東京電機大学出版局。
 「信号・システム理論の基礎〜フーリエ解析,ラプラス変換,z変換を系統的に学ぶ〜」(2014.10)…コロナ社

 セミナーの概要

 

 本セミナーでは,システム同定の基礎をある程度習得している方(例えば,6/9『システム同定によるモデリング≪基礎編』)の内容を理解されている方)を対象に,具体的なシステム同定法を解説します。
 まず,相関解析法,スペクトル解析法,最小二乗法,部分空間法などに基づく標準的なシステム同定法について説明します。また,逐次同定法やモデルの選定などについても解説します。さらに,連続時間同定や閉ループシステム同定などのトピックスについても触れたいと思います。システム同定理論を実際に現場で実践したい技術者のためのセミナーです。

 講義項目

 

 1 時系列のモデリング

 2 ノンパラメトリックモデルの同定
  2.1 相関解析法
  2.2 スペクトル解析法

 3 パラメトリックモデルの同定
  3.1 最小二乗法
  3.2 補助変数法
  3.3 部分空間法

 4 逐次同定法とカルマンフィルタ

 5 同定モデルの選定法と妥当性の評価

 6 システム同定のシナリオ:システム同定を実際に使うための勘所

 7 システム同定のトピックス
  7.1 連続時間同定法
  7.2 閉ループシステム同定法



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